UIJターンとは?Uターン・Iターン・Jターン採用を成功させるポイントと成功例を紹介!

Uターン・Jターン・Iターンのイメージ​​​​​​​

労働者の働き方が多様化する近年では、家庭の事情やワーク・ライフ・バランスの充実などを目的に、働く地域を変える方々が増加傾向にあります。そして、このような労働者向けの採用活動をするときに知っていただきたいのが、UIJターンと呼ばれる概念です。

今回はUIJターンの基本的知識とUIJターンが希望される理由、人材採用をするためにどんな取り組みをすべきかについて詳しく解説していきます。

目次[非表示]

  1. 1.UIJとは?
    1. 1.1.Uターン
    2. 1.2.Jターン
    3. 1.3.Iターン
  2. 2.UIJターンを希望する理由
    1. 2.1.子どもを良い環境で育てたい
    2. 2.2.親に介護が必要
    3. 2.3.田舎暮らしへの憧れ
    4. 2.4.都会暮らしに馴染めない
    5. 2.5.新天地で自分の能力を生かしたいから
    6. 2.6.住み慣れた故郷への帰巣本能
  3. 3.UIJターン人材の採用活動を成功させるポイント
    1. 3.1.求人情報に転勤の有無を明確にする
    2. 3.2.採用活動にあたり、UIJターン限定枠を設定する
    3. 3.3.福利厚生で生活をサポート
    4. 3.4.実力に見合った給与を提示する
    5. 3.5.さまざまな勤務体系を用意
    6. 3.6.希望者の不安を払拭
  4. 4.UIJターン求人の成功例
    1. 4.1.人材のもとへ足を運ぶ
    2. 4.2.東京で面接会を実施
  5. 5.福利厚生の充実はJTBベネフィットにお任せください

UIJとは?

UIJとは、後述する「Uターン」「Iターン」「Jターン」の頭文字をとった言葉です。地方などに住んでいた人が就職などをきっかけに上京したり、その後、首都圏から田舎に戻ったりといった動きを3つの動きに合わせてUIJと名付けられました。

企業の人事担当者などが採用について考える際には、UIJターンを意識してあえて働く地域を変えようとする人材を雇入れることで、企業における人手不足の解消や、伝統技術の継承につながります。このようにUIJターンを促進することは地方創生の取り組みにも大きなメリットをもたらします。それぞれの違いについて見ていきましょう。

Uターン

地方から大都市などの他地域に移住した人が、再び自身の故郷に戻ることです。具体例としては、大学入学のタイミングで東京に転居した人が、30代に入って実家のある東北に戻ってくることなどが挙げられます。

Jターン

進学や就職を機に生まれ育った故郷から都会に移住した人が、後に故郷に近く人口が多い都市に移住することです。Jターンの中には、本当は故郷で社会人生活を送りたいと思いながらも、実家のある村が限界集落などの理由で働き口がなく、近隣の都市で暮らすといったケースもあります。

Iターン

生まれ育った地域(主に大都市)から、どこか異なる地域に移住することです。こちらはシンプルに、東京から東北、大阪から北海道など地方移住するパターンとなります。なお、島根県の調査結果では、Iターン希望者に、親族や不動産などのつながりを頼るUターンなどと比べて、検討する年代の幅が狭い傾向があることがわかっています。


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UIJターンを希望する理由

地方創生に貢献するUIJターンの希望者

UIJターン希望者の多くは、以下のような目的や理由によって移住を希望する傾向があります。したがって、Uターン・Jターン・Iターンを希望する人材を獲得するためには、彼らがどんなことを望んでいるかを把握した上で、それぞれに合った採用活動をおこなわなければなりません。

子どもを良い環境で育てたい

地域コミュニティや自然の豊富な地方都市で、子どもをのんびり育てたいというのは、若い夫婦に多いUIJターンの理由です。また、都会に多い核家族ではなく、多くの子どもを育てながら共働きを希望する場合、子どもの医療費自己負担0円や、第2子以降の保育料免除といった制度などのメリットに惹かれて移住をするケースもあります。


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親に介護が必要

親の介護も、UターンやJターンをする人に多い理由です。核家族化や少子高齢化の進む近年の日本では、この理由で地元に戻る人も多く見受けられます。また、実家が代々続く会社などを経営している場合は、病気になった親の仕事を引き継ぐために、Uターンをするケースもあります。


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田舎暮らしへの憧れ

スローライフを求める人にとって、田舎暮らしならではの自然や、地産地消ができるだけの農作物などの恵みは非常に大きな魅力です。各自治体の移住支援が充実しつつある近頃では、田舎で古民家暮らしをしたいという理由でIターンなどをすることも可能となっています。


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都会暮らしに馴染めない

幼少時からずっと田舎で育ってきた人にとって、生活文化の大きく異なる都会は、毎日暮らすだけでもストレスになることがあります。また、方言が使えない都会では自分の思うようなコミュニケーションができないと感じて、地元へのUターンやJターンを検討する人もいるようです。


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新天地で自分の能力を生かしたいから

地方都市において、後継者不足に悩まされる産業が増える近頃では、伝統技術や農業の伝承を目的とする移住支援を用意する自治体が多くなりました。そのため、新たなチャレンジや、自分の能力を活かせる仕事を求め、転職を理由としたIターンも人気です。


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住み慣れた故郷への帰巣本能

若い頃に憧れていた東京などで生活をした後、「やっぱり故郷で暮らしたい」という思いでUターンやJターンをするケースも多いです。また、日本全国に自然災害が多発する近年では、遠く離れた地域から地元の報道などを見て、「故郷の役に立ちたい」という強い想いでUターンやJターンをするケースもあります。


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UIJターン人材の採用活動を成功させるポイント

採用活動の一環として面接をおこなう担当者と応募者

UIJターンを希望する優秀な人材を獲得するためには、以下のポイントを重視した採用活動をおこなう必要があります。

求人情報に転勤の有無を明確にする

UIJターンの希望者は、その地域に根ざした生活に強いこだわりがあります。そのため、すぐに転勤させられるような条件の求人では、こうした人たちの目にとまりにくくなってしまいます。また、UIJターン人材の定着率を上げるためには、なるべく同じ拠点で長く働ける配慮が必要となるでしょう。


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採用活動にあたり、UIJターン限定枠を設定する

移住者向けの限定枠をつくると、UIJターン希望者に求人を見てもらいやすくなります。そして採用活動をするときには、手軽に更新できるホームページや求人サイトに頼るだけでなく、就職説明会やセミナーなどにも出展しましょう。

昨今は就職説明会やセミナーをWEB上で開催することが増え、会場へ足を運ぶことがなく、全国各地からWEBでの参加が可能になりましたが、説明や展示するだけでなくオンラインで個別に希望者の話を聞く機会を設けるなど、対面で開催している場合と同じように希望者が抱えている疑問や課題に対して開催中に解決することが必要です。

また、UIJターンの場合、遠方で暮らす人からの応募が多くなります。したがって、両者の移動時間や交通費などの負担を減らすためにも、なるべくWEB面接などを活用するのがよいでしょう。


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福利厚生で生活をサポート

遠方からの移住となれば、家探しや引越費用といった生活面での負担が多くなります。そのため、UIJターンの人材を積極的に採用する場合は、借り上げ社宅や社員寮の整備、引越費用の一部負担といった福利厚生で従業員のサポートをするのがおすすめです。

また、初めてのUIJターン採用で用意すべき福利厚生がわからない場合は、就職説明会などで希望者からアンケートをとってみてもよいかもしれません。


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実力に見合った給与を提示する

都会から田舎に移住をした場合、給与が下がりやすい傾向があります。ですが、それを当たり前と捉えて賃金面の改善をしなければ、優秀な人材が他地域に流れてしまいます。

近年では、全国の自治体でも移住者に対して、金銭面や生活面におけるさまざまな支援をおこなうようになりました。そのため、優秀な人材の定着を希望する企業においても、従業員が安心して暮らせるだけの賃金を用意する必要があるといえそうです。


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さまざまな勤務体系を用意

親の介護や子育てを理由にUIJターンをする場合、時短勤務やテレワークのある企業が魅力的にうつります。また、田舎暮らしの希望者はワーク・ライフ・バランスを重視する傾向もありますので、求人情報などで柔軟な働き方ができることをアピールした方が、多彩な人材からの応募が増えることでしょう。


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希望者の不安を払拭

知らない地域から移住してくるIターンの場合、仕事内容の他に見知らぬ土地での生活面に不安を抱える人も多いです。こうした人材に長く会社で働いてもらうためには、地域住民とのつながりや生活面の不安を払拭するサポートが企業に求められます。

自社サイトでブログなどの運営をする場合は、さまざまな不安を抱えたUIJターンの人材に、その悩みを解消できるだけの情報発信をしてみてもよいかもしれません。


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UIJターン求人の成功例

UIJターンをする人材獲得の成功事例を2つご紹介します。

人材のもとへ足を運ぶ

今まで地元の求人媒体やハローワークしか利用をしていなかった企業が、自ら人材紹介会社やUIJターン希望者のところに足を運んだことにより、人材マーケットの把握に成功した事例です。

どの条件を薄めると希望人材の母数が増えるかを把握する上でも、人材紹介会社との話し合いは有効となります。また、求職者のところに直接出向いていくと、企業としての熱意も伝えやすくなるでしょう。

東京で面接会を実施

UIターン希望者に向けた面接会は、学生の多い東京都内などでおこなうのが理想です。実際に東京で面接会を実施したある企業では、32.8%という非常に高い内定率を記録しています。

こうした数字に目を向けると、WEBを使った求職活動や採用活動が主流になりつつある今の時代においても、UIJターンの場合は、人事担当者が自ら全国のさまざまなところに足を運ぶ必要性があることがわかるかと思います。

ただし、現在の新型コロナウイルスの影響下では面接会を実施にあたり、一度に会場へ入ることができる参加者の人数制限を設けていたり、参加自体を控える希望者がいたりしますので、WEBと併用してなるべく多くの希望者と接点を持つ機会を作りましょう。


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福利厚生の充実はJTBベネフィットにお任せください

まったく異なる地域から仕事を求めて人材が移住をするUIJターンは、伝統技能の継承や人手不足の解消を模索する企業にとって、注目すべき働き方です。UIJターンをする人材には、良い環境での子育てや親の介護といった家庭の事情の他に、田舎暮らしへの憧れや新天地でおこなうチャレンジといった夢を叶える目的もあります。

UIJターン人材の採用を成功させるには、以下のような配慮や注意が必要です。

・UIJターン限定枠をつくる
・地域に根ざした転勤のない仕事をしてもらう
・実力に見合った給与を払う
・福利厚生を充実させる
・柔軟な働き方ができるようにする
・不安を払拭する手助けをおこなう

JTBベネフィットが提供する福利厚生サービスの「えらべる倶楽部」は、都市部や郊外にある事業所でも公平に福利厚生の特典が受けられるサービスです。こうした仕組みを導入すると、従業員の待遇における地域格差の解消も可能となります。

また、えらべる倶楽部には、転勤にともなう引越関連の割引特典や住まいの斡旋サービスもありますので、UIJターン人材のために福利厚生面の充実を検討中の方は、ぜひ以下のページを確認してみてください。


9/16(水)~9/18(金)まで、福利厚生EXPOに出展します!
ご来場もしくはオンラインでのご参加をお待ちしております!

たくさんの皆さまにご参加いただき大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!

  福利厚生 EXPO出展情報 9月16日(水)~18日(木)の3日間、福利厚生EXPOが幕張メッセで開催されます。 当社JTBベネフィットも、福利厚生領域からEVP領域へ進化に向け出展をいたします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 株式会社JTBベネフィット


  えらべる倶楽部 | JTBベネフィット えらべる倶楽部は、旅、エンターテイメント、自己啓発、育児、介護、健康などの多彩なジャンルの福利厚生サービスで、従業員様とそのご家族の人生をサポートし、組織を活性化させます。 株式会社JTBベネフィット


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