福利厚生サービス 活用のヒント
「リモート社食withえらべる倶楽部」

テーマ:健康管理・エンゲージメント・食事補助
※2021.8.インタビュー     

カフェやリフレッシュスペース、フィットネスジムなどのオフィスの充実化は企業の求心力を高めました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い働き方の多様化が急速に拡大した今、従業員エンゲージメントを維持するためにできることとは?世界46国で事業展開するエデンレッドグループであり、食事補助ソリューションを日本において30年以上提供している株式会社エデンレッドジャパン加藤様にJTBベネフィットと提供する「リモート社食withえらべる倶楽部」の活用ヒントを伺いました。

この記事でわかること。

■ 「リモート社食withえらべる倶楽部」が公平な理由
■ 企業と従業員のつながりを強くする方法


*「リモート社食withえらべる倶楽部」は、エデンレッドジャパン電子食事カード「チケットレストラン タッチ」の食事補助サービスとJTBベネフィット総合型福利厚生サービス「えらべる俱楽部」をセットにした福利厚生サービスです。
【会社案内】
株式会社エデンレッドジャパン様は、2000社以上の企業が導入している全国60,500店以上の飲食店やコンビニで
利用できる食事補助サービス「チケットレストラン(Ticket Restaurant®)」を提供しています。親会社であるエデンレッドグループは、働く人々の毎日を支えるサービスと決済プラットフォームの世界的リーダー。1万人の社員が46カ国で事業展開しています。
オフィス勤務が当たり前ではなくなった今、「手当」も変化しています。

コロナ禍、在宅勤務拡大により働く場と居住の場が融合し、企業が従業員やその家族に提供する法定外福利厚生や手当にも変化がでてきています。社員食堂の閉鎖や通勤手当を実費支給へ切り替える一方で、在宅勤務手当が新設されました。福利厚生は従業員が安心して働けるよう環境を整えるのが目的ですから働き方に合わせて変化があって当然です。

国税庁は今年1月に「在宅勤務に係る費用負担等に関するFAQ(源泉所得税関係)」https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0020012-080.pdfを掲載しました。その中に、『在宅勤務者に対する食券の支給』についても記載があります。当社が提供する食事補助サービス「チケットレストラン」導入検討いただく際、お客様からご質問いただく課税についてきっちり答えています。要件を満たせば、非課税運用が可能です。

誰もが毎日行う「食べる」を、オン(仕事中)オフ(仕事外)ケアでき、様々な働き方に対応する「チケットレストラン」福利厚生パッケージサービス「えらべる倶楽部」をセットにした「リモート社食withえらべる倶楽部」従業員全員が平等に活用できる福利厚生サービスです。

食事補助を通じて企業の想いを伝える。

食事は豪華にも質素にも、ヘルシーにもジャンクにもできる自由度が高い行為です。食事補助サービスは経済的負担のサポートのみならず企業からの従業員へのコミュニケーションとして活用できます。

健康経営の観点からは、健康を支える3つの柱(運動、栄養、休養)のひとつとして適切な食事とその時間をとってほしいという願い。モチベーションアップには、いつものランチを少しランクアップしてみてはとの誘い。組織活性化には、様々なランチ会実行の促し。このようなメッセージを企業から従業員に向けて発信することができます。経済的に支援しているからこそ想いは届きやすい。食事補助サービスを使うたびに従業員はその想いを感じ、企業と従業員のつながりは強くなります。「チケットレストラン」は企業から従業員へ毎日メッセージを届けるコミュニケーションです。


より詳しく知りたい方はこちら。「食事補助「チケットレストラン」が変える新しい時代の福利厚生」
食事を通じて交流をつくり、イノベーションにつながる環境づくりを支援していきたい。

食事はコミュニケーションを図る絶好の機会です。今後は、食事補助サービスを通じて交流をさらにつくっていきたいと思っています。接点のないメンバーで実施するシャッフルランチ、話したことがない人たちがあえて食事することで新しいアイデアが出てくるような環境づくり、そのような支援ができるサービスがあるといいですね。

コミュニケーションの大切さを痛感した今だからこそ、「食べる」を通じて、シンプルに、人と人の関わりは増やせる。リモートであっても、企業と従業員のつながりを維持強化できると考えています。