対話型アート鑑賞プログラム

障がい者アートを活用した新しい企業研修

こんなお悩みはありませんか?

  • テレワーク下で社員や組織メンバーのコミュニケーションが取れていない
  • 社内の多様性理解を深めたい(LGBTsなど)
  •  心理的安全性が高い組織をつくりたい
  • 企業活動を通じてSDGsの取り組みを始めたい
お悩み

対話型アート鑑賞プログラムなら解決できます!

対話型アート鑑賞は、もとはニューヨーク近代美術館(MoMA)で生まれ、
学校教育やビジネスの場でも広まりを見せる鑑賞法です。

JTBベネフィットがご紹介する対話型アート鑑賞プログラムは、
アートを通じた対話から「みんな違って、みんないい」を体現できる場をつくり、
組織の土台となる心理的安全性や多様性理解を生むプログラムです。

Features
プログラムの特長

課題に対してディスカッションして検討を重ねる従業員たち

01
障がい者アートの活用

対話型アート鑑賞プログラムでは、障がい者アートを活用して対話を行います。障がい者アーティストが描いた作品の多くは無垢な魅力があり、作品の理解が鑑賞者の自由な感覚に委ねられます。「みんな違って、みんないい」という環境を作り出すのに最適な素材です。


プログラムで使用する作品は多様な障がい者アーティストの多彩なアートを採用しており、ニーズに合わせた提供が可能です。

02
SDGsに資するプログラム

LGBTs、身障者、精神/発達障害者といったマイノリティの当事者をゲストとして迎え、アートで対話することによって、多様な価値観、多様な評価軸を受け入れる組織風土を醸成します。

また、プログラム収入の一部は障がい者アーティストに還元されます。それによりアーティストの収入支援や働きがいの向上につながります。
SDGs 17つのゴールのイメージ

03
プログラムのオンライン対応


対話型アート鑑賞プログラムはオンラインでも実施可能です。オンライン研修にありがちな一方通行的な講義ではなく、チャットや反応ボタンを使ったり、質問に直接答えたりとオンラインの強みを最大限活かした参加型のプログラムなので、リアルなワークショップに参加したような充実感を得られます。

経験豊富なファシリテーターの進行により、初対面同士でも対話や体験を十分に楽しめるような設計になっており、様々な組織、シーンで導入いただけます。

対話型アート鑑賞の紹介動画を見る

Values
プログラムがもたらす主な価値

01
心理的安全性

心理的安全性を高めることは、成功するチームの構築に最も重要なものだと言われています。
対話型アート鑑賞プログラムで「みんな違って、みんないい」を体現することで、組織の土台となる心理的安全性を高めることができます。

02
多様性理解

アートを通じた対話により、多様な価値観に触れることで、多様性が生む価値を実感することができます。
一人ひとり違うことが、個性となり、それをポジティブに受け入れることが多様性の理解なのだと学びます。

03
創造的思考力

創造的思考力の向上など、アートがもたらす価値が注目され、様々なビジネスシーンでアートの活用が広がっています。対話型アート鑑賞プログラムでは、デザイン思考における発想メソッドも取り入れ、創造的思考力を高めます。

Lineups
対話型アート鑑賞プログラムのラインナップご紹介
※いずれもオンライン型、対面型ともに対応可能です

多様性理解&対話型アート鑑賞

障害のある人など多様な特性の人々と一緒にオンラインでアート鑑賞!それぞれの感じ方の違いを楽しみながら多様性についての気づきを生み出します。

プログラムのポイント

  • アートを観て感じたことを自由に発言するだけなので、会社の上下関係や初対面に関わらず会話が弾みます。
  • チームビルディング、新人研修など多様な研修ニーズにご用命いただいております。
  • 様々な特性の方に直接ヒアリングできるので、多様性の理解を深く促すことができます。(種別:LGBTs、身障者、精神障害者、発達障害者など)
プログラム提供:株式会社フクフクプラス

アイデア発想&対話型アート鑑賞

事業開発、商品開発、デザイン開発の第一線で活躍したデザイナーの知見を盛り込み、従来にないユニークで全く新しい問いによる対話型アート鑑賞で、アイデアを育てる発想の切り口をご体験いただきます。

プログラムのポイント

  • デザイン思考における発想メソッドを取り入れたプログラムで参加者の脳をリフレッシュさせます。
  • メイン講師は上場企業にてデザイン思考を取り入れたプログラムの運営実績があり、デザイン学校でもデザイン思考の授業を受け持っている専門家です。
  • 新規事業開発など、創造性を求められるチームに最適な研修です。
プログラム提供:株式会社フクフクプラス
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