ブラインドサッカー体験型研修
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ブラインドサッカー体験型研修
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なぜブラインドサッカーが研修に?

●年間1万2千名の体験から生まれたプログラム

ブラインドサッカーはそもそも視覚障がい者のスポーツです。私たち、JBFAではその理解のために、健常者(目の見える人)に向けたプログラムを実施してきました。

そこでは、「見えないスポーツを体験すること」をこえて、ふだん見えている人たちが、見えない「装置」を利用することで【体感できる】【気づける】【再発見できる】ことが多数あることが、参加者の皆さんの声からわかってきました。

私たち自身、「障がい者スポーツを知ってほしい」から「障がい者スポーツで学びの機会」へとなるようプログラムを改善、パッケージ化してきました。現在では、小学生向けの授業「スポ育」は年間2万1千人の子どもたちが、大人向けのワークショップ「マーブルナイト」(現OFF T!ME)では、1,000名の方々が体験するプログラムとなり、企業研修での導入もはじまりました。

●「見えない」状態で「チームワーク」が求められる意味

私たちが皆さまに提供できる価値、その背景には「見えない」状態で「チームワーク」を発揮しなければならないスポーツにあります。見えないからこそ、お互いのコミュニケーション、信頼関係、チームとしての親密感、それぞれの役割、目標設定などが大切になります。

それらは、常日頃から私たちのまわりで、空気のように「大切だ」とされていることです。しかし、あまりにも大切であるがゆえに、気づきにくくなっているのではないでしょうか?

参加者はそれら大切とされているものを体験型であるがゆえ、改めて再発見しやすくなります。「コミュニケーション? 僕は大丈夫」そう思い込む社会人が、なかなかチームメイトとコミュニケーションできず、孤立する姿も体験型研修であれば、可視化されてしまいます。

●アウトカムはダイバーシティ(多様性)の身体的理解

この研修は「ブラインドサッカーを理解すること」ではありません。ブラインドサッカーという装置をつかって、上記のような気づきを得ることです。そして、その背景にあるのは、ダイバーシティへの適応力でもあります。コミュニケーション、チームビルディングの学びの先には、【それぞれが個性を発揮し、チームとして生かしあうことで成果をあげる】まさに現代社会で求められるスキル・マインドセットの研修でもあるのです。

主な企業側のニーズ

本ワークショップの提供価値

本ワークショップでは、コミュニケーションを前提とし、チームビルディング(output)を図っていきます。 その結果、多様性に対する適応力(outcome)が高まると考えています。 黄色い丸の7つの様相はチーム力を高める因子となり、ワークでは適切な因子を織り込むようデザインします。

DAI:多様性適応力インデックス(β版)

「多様性適応力」を可視化するため、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科とインデックスを協働開発しています。日本の世の中の平均と比較し、御社(属性グループ)の多様性適応力を8つの因子から比較検討することが出来ます。(2014年4月現在、β版サービスです)

◉ 活用想定
 ・新入社員や内定者研修などでは、人事配置の参照資料として
 ・新入社員の研修期間の前後でアセスメントし、研修全体の評価として
 ・ダイバーシティ推進のアセスメントツールとして
 ・研修振り返りのツールとして

※ β版のご注意点
 ・個人ごとのアウトプットは実施してません(2014年8月頃サービス化予定)
 ・アウトプットシートの個別オーダーには対応しておりません
 ・アウトプットシートは3つ以内のグループの出力を承ります

プログラム例(150分)

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